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ヘルペスを食事で予防するには

ヘルペスの再発は、普段の食事に気を配るだけでも予防することが可能です。
おもにウイルスの働きを抑制するのは必須アミノ酸のリジンという成分です。
必須アミノ酸は体内で必要な量を作ることができず、食事などから補給しなければならないアミノ酸です。
健康を保ち免疫力を上げ、タンパク質の形成などに役立ちます。

逆にウイルスが好む栄養成分に「アルギニン」があります。
アルギニンは動物の体には必要な栄養分ですが、同時にヘルペスウイルスの活動も活性化します。

リジンを含んでいる食品として、まず魚介類です。
かつお節が特に豊富に含んでいますが、アルギニンも含まれていまるので食べすぎは注意が必要です。
半乾燥品のしらす干し・マグロ・カツオ・タラコ・ブリ・ハマチなどにもリジンが多く含まれています。
豆・大豆類にも多く含まれています。最も含まれるのは、豆乳を煮て作った湯葉です。
他にも、黄な粉・小豆や納豆にも多く含まれます。
乳製品のチーズに最も多く含まれ、もちろんヨーグルトや牛乳にも含まれます。

動物性タンパク質の牛肉・豚肉・鶏肉にも多く含まれています。
含まれている種類は、鳥のむね肉・もも肉や、牛・豚ロースに多く含まれます。
人間の体自体が動物性タンパク質からできてるので、適度にとることが必要となります。
アルギニンも生きていくためには必要な栄養素なので、摂取してはいけないわけではありません。
アルギニンよりもリジンを多く摂取するような食生活をこころがけましょう。