• ホーム
  • 性器ヘルペスはこの世の地獄

性器ヘルペスはこの世の地獄

性器ヘルペスは、一度かかると非常に完治しにくい病気です。
男性の場合は、最初のうちは性器周辺にヒリヒリとした痒みを感じ、時間の経過とともに1~2ミリほどの水ぶれや赤いブツブツがでてきます。
発症してから5日ほど経過すると、水ぶくれが破れ皮膚がただれたような状態になり、7日ほど経過した後が最も苦痛と言われていて、38度以上の高熱がでる場合もあります。
発熱中は、リンパ節の腫れをともない激痛にさいなまれます。

女性の症状は男性よりつらいと言われ、大陰唇・小陰唇・膣口周辺に水ぶくれや赤いブツブツができます。
男性と同じく38度以上の高熱を伴うこともあり、排尿時に激しい痛みを感じます。
女性の特徴として、膀胱や子宮頸部などに症状がでやすく男性より激しい痛みをともなうと言われています。

性器ヘルペスは、1度症状が治まっても1年以内に8割以上の人が再発すると言われています。
主な再発の原因は「性行為による皮膚の摩擦」「暴飲暴食」「ストレス」などによる肉体的な要因、「精神的な疲労」などによる精神的要因が引き金となり再発するかもしれません。
ですが、性器ヘルペスを発症しても、必ずしも性的に乱れてるとは限りません。
ヘルペスの感染経路は1つではなく、子供の頃に偶然ヘルペスに感染するこもともあり、大人になってから発症する場合もあります。
口唇ヘルペスから感染する可能性もあり、症状がでてる部分にふれた手で性器をさわると感染する場合もありますので注意が必要です。